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ナンバーの記念所蔵って?

9月も後半になってきまして、少しずつ暑さも和らいできましたね。
みなさん、こんにちは!跡部です。
私は暑いのが苦手なので、はやく秋になって欲しいです!食べ物やイベントでは、すでに秋シーズンになってきていますね。

 

今回は、ナンバープレートの記念所蔵についてお伝えしようと思います。
みなさんは、使い終わったナンバープレートを記念に持っておくことができる制度のことを知っていますか?
お使いの車を下取りに出したり、廃車にするタイミングでナンバープレートも返納する必要があります。
また、引っ越し等により住所変更の手続きを行う必要がある際に、ナンバーを変更する必要がある場合にも
元のナンバーを返納する必要があります。
しかし、そのナンバープレートを返納するのではなく記念所蔵という形で、残しておくことができるのです!

 

車を手放す際、思い入れのある車だったときに
ナンバープレートを思い出に残しておきたい方もいらっしゃると思います。
そんな方にピッタリの制度となっております。

では、ナンバープレートの記念所蔵について説明していきたいと思います。

・ナンバープレートを返納する窓口にて、記念所蔵をしたい旨を伝えます。
(申請書等の記入が必要になる場合が多いです。)
・新しいナンバープレートが交付後に、古いナンバープレートがもう使用できなくするために
穴(約40mm)を開けていただきます。
ですので、取り外したナンバープレートを、そのままの状態で持っておけるわけではありません。
管轄の支局によって手続きの内容は多少異なりますが、弊社にお任せいただければ問題ございません。
ナンバーの記念所蔵の費用についても管轄の支局によって異なりますが、
★宮城ではナンバーの穴開けの費用は330円です。

下図のように黄色い丸の部分に穴が開きます。

 

ちなみにナンバープレートの記念所蔵について調べていましたら、
ナンバーに大きめの穴を開ける必要がありますので、
その穴を塞ぐためのキャップも同時に販売されている支局もあるそうです!
地域によっては限定のキャップもあるそうなので、調べてみてくださいね。
支局には売っていない場合でも、ネットにも売っていましたので穴が気になるという方は
探してみるのも楽しいかもしれませんね。

転勤などによって、引っ越しが多い方などは
様々な場所のナンバーを記念所蔵という形で持っておくことができるので面白いかもしれませんね。
最近では、地方版図柄入りナンバープレートもよく見かけます。
その地域に住んでいるときでしか使えないナンバープレートになりますので、
地域ならではのデザインを残しておきたい方にもオススメです。

 

ちなみに…ご当地ナンバーによって
特産品や地域の名物をデザインされた地方版図柄入りナンバープレートが普及してきたのはご存じでしたか?
いろんな地名のナンバーがあるなと思っていましたが、今回気になって調べてみたら、
地域おこしや観光客誘致を目的に実施する地域が多いそうです。
地域振興のための制度だったのですね。
確かに、旅行で他県を訪れたときに、地方版図柄入りナンバーを見かけた際は
何の柄だろうと目で追ってしまうことはないですか?
気になったら調べてみましょう!

 

宮城は今のところ、仙台ナンバーがご当地ナンバーとして採用されていますが、
新しく採用される日があるのでしょうか…だとしたら、どの地名になるのか…

ナンバーの記念所蔵について気になりましたら、きずな仙台までお問い合わせください!
お気軽にお問い合わせくださいね。